広島市青少年センターで発達障害グレーゾーンへのアプローチ

広島市で、グレーゾーンの発達障害当事者の方へのアプローチが始まります。

平成30年広島市青少年センター主催事業として行われます。

・当事者向け
・当事者の親など、当事者の「育てにくさ」を実感されてきた方向け

に、講演会と交流会があるみたい.

”青少年センター”主催だから、15歳~35歳までという年齢制限があり、当事者だけでなく”当事者の親など、当事者の「育てにくさ」を実感されてきた方”の参加も35歳まで、という括りはあるのですが、今までに無い取り組みだと思います。
青少年センターなどの公的支援主催で「グレーゾーンの発達障害当事者」に向けて具体的な支援の取り組みをするというのは聞いたことが無いので、ひょっとすると全国初!?なのではないでしょうか。

講演と交流会は、当事者向け2回・親などの方向け3回と、分けて行われますが、それぞれの講演の内容は同じとのこと。
(当事者向けと親などの方向けでは、内容は異なるのかもしれませんが、それぞれの部門?の講演内容は各回とも同じ)

講演と交流会が終わった後、来年のことになるのだと思いますが、「グレーゾーンの当事者会」を立ち上げる予定だそうで、こちらも楽しみです。

お問い合わせは:y-center@cf.city.hiroshima.jp  まで

発達障害当事者会フォーラム2018 in広島 レポート

2018年10月7日、広島市の大手町JAビル10F講堂にて、第三回目の「発達障害当事者会フォーラム」が開催されました。
フォーラムの主催は発達障害当事者協会、2016年に第一回目が東京で開催され、第二回は大阪で開催、そして第三回目の今年は、広島にて開催されました。

これまで、こうした大きなフォーラムや大会などは東から順に来ても大抵は広島を通り越して福岡に行ったり、はたまた高松で開催されたりすることが多かったと思うのですが、今年は広島は当たり年?だったのか、発達障害学会も7月に福山市で開催され、10月に当事者会フォーラムが広島市開催、11月には引きこもり全国大会が同じく広島市で開催。たまたま重なったという事のようですが、めったにない事で、偶然とは言え、なんか「波が来てる?」感を感じました(個人の感想です)。

~~~~ざぶーん!~~~~

”発達障害当事者会フォーラム2018 in広島”当日の模様やレポートはFacebookなどにもupされておりますしググれば出てきますので、このブログではわたし個人の感想をシェアしてみたいと思います。

フォーラムは第一部・第二部と分かれていまして、第一部は ”当事者と社会のつながりをどう構築するのか” というテーマでのミニシンポジウムでした。
その中で特に印象に残ったのは、青木省三氏の「人はみなグレーゾーンの存在である」という言葉(←投げかけだと思いました)と、御旅屋達氏の「お互いに視点を変えながら、相手の立場に自分が立つ可能性もあると考えてみる事も重要である」(←提案だと思いました)という言葉でした。

また、第二部は、中四国~九州の発達障害当事者会のうち、いくつかの会の代表が登壇して話し合うというフォーラムでしたが、わたしも、福山のついんくる代表よつばとさんと共に、広島の発達障害当事者会の主催者として登壇させていただきました。
途中から、フリートーク形式でマイクが回り、その際に興味深くて濃い「実際のリアルはこうだ」という本音トークがいくつも飛び出してきて、それが良かったですね。山陰スモステの会のマルさんがポイントポイントでツボを押さえて話を回してくださったし、よつばとさんの自然なファシリテーションも良かった。
このような場では、それこそ『空気を読みあった無難であたりさわりの無い優等生的な』スピーチがありがちなものだと思いますが、良い意味で、発達障害特有の『空気を読まない、ストレートな』コミュニケーションや会話が生きたのではないかしら…と思います。

また、遠方の発達障害当事者会の方々と一堂に会して話すことなどまず無いので、お会いできるだけでも有難かったし、お話できて貴重な機会になりました。

ちなみに、これは裏話なんですが、昼休みにお弁当を食べながら第一部・第二部の登壇者の皆さんと控室でお話した際、まるで部活の控室ででも話しているようなノリと雰囲気でした。そして、その際に話した事が、第二部の当事者同士のフリートークの中にもそのまま出てきていたんですよ。

終了後の打ち上げでは、普段お会いする事のない、見えないところで発達障害の福祉のために尽力されている方と、たまたま向かい合わせの席になり、お話できる機会があったのですが、なんだかお礼を言うのも変だったかもしれないのですが、お話をお聞きしていて思わず「昼夜問わずお仕事大変な時もあると思いますありがとうございます」と言ってしまいました。
さわやかにニコッと笑われて、たいへんまぶしく感じました…。アウウ ちょっと舞い上がってしまって、隣のひとの茶わん蒸しまでうっかり食べそうになってしまったことは内緒です(匙を入れそうになって気付いてそっと蓋を戻しました)。

7日翌日の8日には、府中町のふれあい福祉センターにて、7日にグラフィック・ファシリテーションを担当してくださった、でむさんにグラフィックファシリテーション基礎講座 入門篇」を開いて頂きました。
その模様は、8月13日に福山市で開催されたグラフィックファシリテーション基礎講座の様子とともに、また後日記事にしたいと思います。

また、朋さんおすすめ広島の当事者会紹介も、順に、やっていきたいと思っています。

ちょっと長くなっちゃいましたが、今回も読んでいただいてありがとうございました。

広島の当事者会紹介2: ”じじょかい(仮)”

~朋さんおすすめ広島の当事者会~ その2

ぽっぽカフェとほぼ同時期に立ち上がった発達障害の当事者会です。
主催・代表世話人のむいむいさんも発達障害の当事者。
広島市南区の産業会館内で、毎月第四土曜日に開催されています。
就労支援のWJさんの社内会議スペースで行われており、就労されている方や就労チャレンジ中の参加者も多いです。
わたしもたまに参加させて頂くのですが、部活のような・課外活動のような、和気あいあいとしたリラックスしたムードで、いつもほっとします。

話題は特に決めず、その時の流れに応じて会話が進むフリートーク方式ですが、その日の状況や話題によっては、テーマトーク的流れになることもあります。

初参加の方が多い場合には、最初にアイスブレイクと言って自己紹介を兼ねたような簡単なカードゲームをされる事があるようです。
わたしが初参加した時にもアイスブレイクがありましたが、なかなか面白かったです。
雑談的な「自分の話」をすることで、緊張が解ける効果があるんですね。

ハロウィン的な画像は、この時期の記事だからというのもありますが、じじょかい(仮)の第一回・初回のポスターがどこかハロウィンっぽい雰囲気のデザインだったからなんです。むいむいさんは、科学好きのオカルト好きな人で、酔って話すそういう話題がまあおもろい!(酔ってなくても個性的なおもしろい人)んです。
会の名前の、じじょかい(仮)は、とりあえずのネーミングだったそうなんですが、変えるの?と聞いてみたところ、「ん~ このままでもいいかな~、ウチらしいかなと思う」とのことでした。
最初、じじょかい(仮)の初回告知ポスターを見た時、やった!と部屋で小躍りしました。むいむいさんらしい感じがしてそれが何か嬉しかったんですよね。

じじょかい(仮)、お近くの当事者・支援者の方、また、興味を惹かれた方はぜひ参加してみてくださいね。

広島の当事者会紹介 1:”ついんくる”

~朋さんおすすめ広島の発達障害当事者会~ その1

2015年から福山市で毎月一回開催されている、16歳以上対象の発達障害の当事者会です。

福山市内の公民館やコミュニティセンターで開催されていましたが、2018年5月から場所を移し、福山市西町のエフピコRiM(リム・フクヤマ)2Fの、”しんぐうカフェ” https://shinguu-cafe.amebaownd.com/ さんで、ほぼ毎月第一日曜日に開催されています(変動あり)。
参加費はカフェのワンドリンク代(380円~)。※ブログ画像はイメージです

カフェの入口でついんくる参加の旨を告げて、入場します。開始時間に行けば、オーダーはまとめて取ってもらい支払いは各自になるかもしれませんが、遅れて行く場合はカフェ入口にてドリンクをオーダーし、料金を支払って会場に上がります。わたしは「体調に合わせた薬膳ホット・ティー」からシナモンがブレンドされたものを頼みましたが、暖かいポットでサーブされて、美味しかったですよ。プリンやカップケーキ等のスイーツもあります。

会はフリートーク式。参加者は多く、にぎやかです。聴覚過敏特性のある方は、デジタル耳栓などを持参されてもいいと思います。しんどくなったらちょっと外に出てもいいし、エフピコRiM(リム・フクヤマ)はモールになっているので、他の比較的静かな場所で一息入れて戻ってきてもいいと思います。

 

主催のよつばとさんとは、2017年2月に一度広島市で ”ついんくる” の出張開催をしてくださった際に、幸運にもたまたまその会に参加出来た縁があり、その事が今の ”ぽっぽカフェ” へと繋がっているんです。

その “ついんくる” さんから受け継いだ一番大事なことは、「当事者を守る」という事かなと思います。どういう事かと言うと、発達障害の当事者というのは、例えば、人の言う事を鵜呑みにしやすかったり、目から入って来る視覚情報をそのまま受け入れて信じてしまいやすかったり、それと実際が違うと不信感がつのって強いショックを受けたり、詐欺や勧誘にあいやすかったり、カモにされやすいというような面があります。ですから、そうした面が要因となってトラブルになったり巻き込まれたりしないよう、「お互いを守る」工夫や取り組みが必要になってくるんです。

自己責任と言えばそれまでですが、発達障害の当事者は、特性(特性とは、その特別の性質から生ずる結果に言及する過程で使うことが多い。発達障害に関する書籍や情報では、ほぼ、この特性という表現が用いられています。)上、どうしてもその辺りが弱くて、注意しているつもりがいつの間にかそれに巻き込まれていたりというような話をよく聞きます。意識して頑張っても難しいからこそ、その部分が「障害」と呼ばれている所以でもあります。

その点、”ついんくる” さんでは、連絡先の交換をしない・宗教的政治的な主張をしない・また勧誘をしない などのルールを設けておられ、参加者もそれを納得の上で参加されている方ばかりですから、安心です。
安心というのは、当事者にとっては大事な要素なのではないかと思います。

先日行われた8月度の会では、京都で活動されている”One day cafe.kyoto”さんをお招きし、”One day cafe.Fukuyama” が開催されました。私も参加して来ましたので、その時の様子はまた後日、ブログ記事としてレポートしてみたいと思います。

今月のついんくるは明日9月2日開催、今回は特別ゲストとして古山真紀子さんをお招きし、「発達障害は左利きのようなもの?!」というテーマトークが行われる模様です。この様子は、明日9月2日の14:00~15:00、Facebook経由で動画配信されます。私も楽しみに視聴したいと思います。ちなみに、ついんくるに参加される方の姿は映らないように設定されるとのことですので、参加予定の方も安心して参加くださいね。

・ついんくるの代表よつばとさんのFacebook : https://www.facebook.com/
yotubato.myuki
・ついんくるのwebpage : http://42810twinkle.blog.fc2.com/

つながる

どうも、「ぽっぽカフェ」って名前なのにコーヒーも何も出てこなくて各自ドリンク持ち込み持参の当事者会「ぽっぽカフェ」の朋です 笑。

次回の記事で、代表世話人、朋が行ってみた広島の発達障害当事者会についてレポートしてみようと思います。今回の記事じゃなくてなぜ次回w

発達障害の当事者会において、わたし自身、大事かなぁと思っている点がいくつかありまして、その中に、”議論の場ではないので議論に終始してジャッジをしない” ”政治的な意見を押し付けない” ”意見が違う人にお説教や否定をしない”などがあります。様々な当事者会の形があるとは思いますが、ぽっぽカフェとしては、そうした事をしない当事者会と相互につながって行きたいなあと考えています。当事者会を選ぶのは参加者です。だから、いろんな当事者会が存在するのは、それはそれで広島の発達障害当事者会界隈?が温まるからいいのです。(良くないかな?ダメと言う人もいそう)ぽっぽカフェとしては、積極的には連携しないというだけです。参加する側が納得して通い、行ってよかった参加して良かったと思えばそれで良いのです。ただ、例えば、議論で政治的な主張を押し付けたり、お説教や否定をしたりするのであれば、会の告知内容にその旨を明記したほうがより親切な案内なのではないかと思うことがあります。雰囲気を予測して参加することが出来るからです。

あと、実際には無いことを誇大広告のように書かないという事も大事だと思います。これは社会的な良識でもあるし、誠実性でもあるし、視覚優位特性を持つタイプの発達障害当事者は文字で目に飛び込んできた事をそのまま信じて受け入れてしまいやすく、実際と違っていた場合には、がっかりしたり不信感を抱いたりしやすいという面があるからです。

これらは、あまり良い事ではありませんし、紹介にはそれなりに責任が生じるものだとも思っていますので、積極的に連携が出来ないのです。

 

…と、言う訳で、紹介したい当事者会のリンクURL添付okをまだはっきり貰えてないところ等ありますので、次回からのんびり広島の発達障害当事者会をいくつかご紹介していきたいと思います。

ほんではほんでは~。

平日版と日曜版

それぞれの違いを簡単に(とっても簡単に)ご紹介します。

日曜版 フリートーク形式 賑やか 終了後話し足りない人同士で二次会あり(大抵はカフェやファミレスです)
平日版 フリートーク形式 落ち着いてじっくり話せる 終了後の二次会はだいたい無し

会が終わった後の二次会については、最初からこのように決めていた訳ではないのですが、なんだか自然とこうなりました。

日曜版は平日版と比べて参加人数が多く、より多くの当事者に会えるし賑やかで楽しい反面、人数が多い分、どうしても一人ひとり充分に話す事が物理的に難しくなってしまいます。

平日版は日曜版に比べて部屋自体も小さく、自然参加人数も限られては来るのですが、物音も静かだし、室温の調整が自由に効くなど、感覚過敏特性のある当事者にとって、より落ち着いてじっくり話せる環境だと思います。会話も日曜版よりはひとつの話題について集中して話すことが出来るように思います。会運営の案やアイディアなども、平日版の会話から生まれることが多いです。なので平日版ではわたし、メモに忙しい事もあります笑。
平日版の参加人数がもし増えてくれば、今の部屋から移動してより広い場所を使わせて頂くことになるのですが、そこもクローズドな環境ではあるので引き続き落ち着いた会話ができるのではないかな~と思います。

平日、広島市内中央部で、19時くらいから夜間2時間程度開催される会があればいいなあ…と思ってます。(誰かそんな当事者会やる人いないかな!)
それなら参加できる・行ってみたいという当事者の方はきっと結構いらっしゃるのではないかと思うのですが、どうでしょう。

(遅めの)新年会やりまーす

突然ですが、2月度の日曜版ぽっぽカフェの終了後、ちょーっと遅めですけれども、新年会を開くことになりました。急ですみません。

・場所は   西区三篠町2-3-26 ハイム兼田1F の wa.ga.ta さん
・時間は   18:30 ~ 21:00頃?(多少前後すると思います)
・会費は   飲み放題: 税込4000円 ノンアルコール: 税込3500円
・メニューは 広島豚の鍋、お刺身サラダ等

wa.ga.taさんでは、お店で精米した広島県産の新米を、土鍋で炊いて出してくれます。よくある冷凍食品を揚げただけのものやレトルト等を一切使わない、全て手作りのおかずなのです。お野菜も県北の新鮮なお野菜、卵も飼料にこだわった新鮮な卵。実はわたしもワシヲGさんも夜定食を時々食べに行っています。ご飯が美味しい、お惣菜も美味しい。ご飯がご飯がすすむ君。お店も静かだし、安心して食べられる、教えたいけど教えたくない(お客さん増えすぎて定食すぐ無くなったら困るよw)お店。

今回、新年会の会場に悩んでいたのですが、wa.ga.taさんにダメ元でお伺いしてみたら快く引き受けて下さったのです。ビール・ハイボール・日本酒飲み放題、ソフトドリンク数種類飲み放題です。食後には果物も添えて下さいます。

一週間前には参加人数を把握したいとの事なので、急ではありますが10日(土)までに、参加ご希望の方はぽっぽカフェのアドレスまでご連絡くださいますようお願い致します。定員は特に考えてなかったのですが、お店の席数が12,3席なので、もし、参加希望者が10名を越えましたら、お店の方と相談をして早めに締め切らせて頂きます。どうぞ悪しからずご了承下さい。

 

8ヶ月経って…

こんにちは。ずいぶんと寒くなってきました。もうすっかり”冬”ですね。

今年4月の当事者会立ち上げから、この11月で8ヶ月が過ぎました。回数では8回の当事者会を開催したことになります。
最近ふと「ぽっぽカフェは、来てくださった方の為になっているんだろうか…」「来て良かったなぁと思える会になっているのかな…」
と考えることが増え、ちょっとナーバスになっていました。

始めた当初の緊張感が取れて、すこし落ち着いて来たのもあるのかなと思うのですが、どう進めていったらいいのか分からないという、別の悩み?が出て来ていました。会運営自体のノウハウは、先駆けて当事者会を開催運営されている方々がSNS等でシェアして下さる情報があるので、それらを取り入れて参考にさせて頂いているのですが、実際の会では様々な場面で参加者の皆さんにとても助けられており、…もっとしっかりしなくては・私は色々足らない…と、焦りや自己否定の感情が沸いて来ていたのだと思います。

先日、日曜版ぽっぽカフェの雑談の中で、皆さんから「もっと気楽で居ていいよ」と言って頂き、ほっとして少し肩の力が抜けました。わたしは元々が”ちょっと硬い”ので、気が付くと「ねばならない」に陥りやすいようです。そして自分で緊張して、その緊張プレッシャーでやられるパターン。

会の中でも、初対面・初参加の方が複数おられる場面で、少しの間沈黙が続くと、その沈黙の緊張に耐えられなくて割とどうでもいい事を喋ってしまう。本当はその分、参加している方に話してもらったほうがいいんです。これにも名アドバイスを頂いたので、次回から早速試してみたいと思います。それは、沈黙が発生してどうしていいか分からなくなったり気まずくなったりしたら、とりあえず「うぃーーーーーーーーーー」とでも言っとけというものw 思わず笑ってしまったんですが、ああ、そんくらいでいいんだなあ~とも思ったのです。初めて参加しているほうだって緊張しているんだから、両方緊張してどうすると。

実はうちの会では、”上手く話に割り込めないけれどちょっと話したい事や言いたい事が出てきた場合のハンドサイン”を決めてあって、それは(目立つように両手でひらひらと炎が燃えるような動きのジェスチャーをする)というもので、「それもありなんじゃない」「いいね」という事になっているのですが、この流れで「うぃーーーーーーーー」も認めてもらおうかなぁ~?と思っています。

とりあえずこんな感じで12月からもやっていけたらなと思っています。よろしくお願いします。

納涼会報告 その2.

10月ですね~。はや。もう秋ですよ。なのにまだ8月ネタを書いています。
8月の納涼会、なんと納涼会への参加が”ぽっぽカフェ”への新規初参加となるツワモノがあらわれました。しかもお隣の山口県からわざわざき来てくださる・・・!聞けば昨年まで広島市にお住まいだったとの事。当日の待ち合わせは、会場になっている場所のロビーだったのですが、想像していたよりは様々な人でいっぱい。そういえばこちらの服装とか何も細かく打ち合わせしていなかったなあと思い、集まっているメンバーにそう話したら、「赤いバラの花を片手に・・・」ゆうてハモる2人がいる。そんな人居るわけないじゃんって私はゲラゲラ笑っちゃったんだけど、2人は『おーーっ!』『ですよね!?』 『一番わかりやすい』『ですよね~!』 とか小さく盛り上がってる。普段からマジなんだかふざけているんだかよく分からない2人なのだった。今回初参加のその方をどうやって探そうかと焦っていたら、赤いバラの2人が難なくその方を見つけて声を掛け、無事合流。何ですぐ分かったのかとその2人に聞いてみたら『え』『なんとなく』などと言う。きみら赤いバラとか要らないんじゃん!

納涼会報告 その1.

参加者6名でした。
わたしは聴覚過敏がある為、居酒屋やビアガーデン等普段なかなか行くことが無いのですが、楽しかったです!
不安だった ”音” も、想像していたよりは多少やかましい感じはしたものの、デジタル耳栓でなんとか誤魔化せる程度でした。参加された皆さんに聞けば「ここはまだ(物音の煩さは)そうでもないほう。通常もっともっと色んな物音がこだましてますよ」とのことでした。ビアガーデンは屋外なので音が上に抜けるし、細長い形の会場の端っこの席だったのも良かったのかもしれません。
テーブルにはそれぞれ炭火のグリルがセッティングされ、ふと気がついたら何だかテンションが上がって、椅子に落ち着きもせずトングを鷲掴み、何か焼いてはそれは焼けたよ~とかそれはまだだからこっちはどう?だの、脳内妄想炸裂 ”テキ屋のおっちゃん?(←想像)” モードになってしまい、グリルに箸を伸ばす人にええ感じに焼けたものから食べさせようとする有難いんだか迷惑なんだかよく分からない人になってしまっていた 笑。オススメする端から何でも食べてくれる人やらガンガン飲む人やら話し込んでる人やら話を聞いてるようで聞いてない人(わたし)やらでフリーダムなままに時間は過ぎ、やがて閉店時間近くになりお客さんも減って来ると、テーブルから広島市内の夜景もよく見えて「あれ?こうして見ると広島って案外、都会なんだなぁ~」などと思いました。
誰に気遣うでも無理に合わせるでもなく、無理やり飲まされたり歌わされたりする事などもなく、気楽に飲めるって何かいいですね。来年もこうしてまた納涼会をしようやー、と終わり頃に誰ともなく言い合い、解散したのでした。
(画像は関係ない海のイメージ画像。あー今年、海辺には行かなかったな~)